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2010年10月

2010年10月30日 (土)

これは何叉路

自走でトレールへ出かける時に通る交差点です。

さて、何叉路でしょうか?

画像に指先が入ってしまい、蜘蛛の糸が絡まっているのは

ご愛嬌って事で。

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2010年10月26日 (火)

房総MTB界に新しい風?

MTBの楽しさを教えてもらった房総THCが新装オープンです。

すこし、里山の保護活動に力に入れるそうです。

房総のトレールの荒れは酷いものです

いままで、ずいぶん楽しませて頂いた里山ですので、私も少しでも恩返しができればと思っていましたが、一人で出来ることには限界があるので、このメンバーに参加して、少しでも恩返しが出来ればと思っています。

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2010年10月25日 (月)

動画のテスト走行

前回にテスト出来なかったヘルメットマウントのテストと新たな作成したハンドルマウントのテストのため、自走でトレイルへ行ってきた。

今回のハンドルマウントは、ヘルメットマウントと同じ構造でアルミ板とカメラ取付ネジだけの物。カメラ取付ネジは某大手カメラ屋さんで189円で購入した。取付ネジがこんな値段で調達できるなら、古い三脚を分解した事を後悔した。

トレイルに入る前に、直前を黒い物体が横切ったので、カメラに収めようとしたが、一瞬後ろ姿を見せて杉林に消え去った。イノシシに間違いない。

Dsc001821

近くの公園の無残な芝。これはイノシシが掘り返した跡に違いない。

まずは、ハンドルマウントのテスト。

思ったより振動が抑えられていて、これなら使用可能かな。

次はヘルメットマウントのテストすることに。

ヘルメットを被って歩行した目線に合わせたため、かなり下向きになってしまったが、ハンドルマウントと比較すると振動はかなり抑えられている。角度を変えれば充分に使用できそう。

ヘルメットマウントの場合にはマウントとコンデジの重さが首に負担となることが少々気になった。状況に合わせて、使い分けが良いか。

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2010年10月24日 (日)

リアショックのメンテ

フロントフォークのメンテに続いて、リアショックのエアースリーブのシール交換を実施。1回目はスタックダウンを起こしてしまったので、M&Pで実施し、それ以降は自分で交換を2回実施したので、4回目の交換となる。

リアショックはフロントフォークと比較するとシールへの負荷は高いので、定期的なメンテナスが必要となる。

スタックダウンを起こすと自分では対処出来くなるので、事前のメンテナンスが有効となる。

まずは、MTB本体からリアショックを外す。MTBのリンクの動きもチェックし、良好を確認した。

Dsc001761

それから、分解して。

Dsc001781

汚れも傷もないようなので、古いグリスを清掃してから、新しいシールを組込む。

組込む際には、今回もFLOATフルードは使用しないで、スリックハニーを使用した。フルードより抵抗は多くなるが、寿命は長いようである。

備忘録:シャフト側のクオッド・リング装着順番は、シールガイド(テフロン)、クオッド・リング、シールガイドの順の方が良いようだ。

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2010年10月23日 (土)

フォークのメンテ

トレールシーズンも始まることだし、前回に紹介したようにシール類も入手しているし、そろそろフォークオイル交換時期でもあるのでフォークのメンテを実施。

使用しているのは 2008年 FOX F120RLC。初めてのメンテなので、FOXのサービスマニアル参考にして分解し、オイルの状態を確認。

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結構、走っている方と思っていたが、オイルは綺麗な状態。(マニツゥの場合には金属カスが沢山なのだが)

それから素人では出来る範囲で分解してから状態を確認。

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フォームリングに少々の汚れがあったので、フォークオイルで共洗いを施した。エアー漏れの現象もなかったしシール類も問題が無いので、今回はシールを交換しないで組込を実施。

それにしても、メンテが簡単なので好きなマニツゥと比較すると(比較してはいけないのかも)各部品の作りの精度と材質の違いには驚かされた。これを見ては、性能の違いは納得ものです。

私の走り方では、オイル交換は2年毎、フォームリングの清掃は1年毎で良さそうである。カートリッジダンパーのメンテは出来ないので、そのうちM&Pに頼むしかないか。

備忘録:ロックアウトレバーを固定する3本のいもネジのセンターより、ボールは内側にセットする事。オイル量はこちらを参考にする。

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2010年10月18日 (月)

コンデジのMTBマウント自作

MTBの動画撮影にはヘルメットマウント専用でHD対応のカメラが出ているが、それまで投資するつもりはないので、今使用しているコンデジのSONYのDSC-TX5を使用することに。

ヘルメットマウント専用機種はマウントが付属されているが、こちらはマウントを自作するしかない。

Web上には既に色々がアイデアが発信されているようで、それらを参考にシンプルな物を作成することに。

マウントはハンドルとヘルメットと一長一短があるが、画像だけからするとヘルメットマウントに軍配があがるよう。

ハンドルマウントは小型三脚 Digioの脚を二本抜いて、ステムと三脚の間にチューブを挟みインシュロックで固定しただけ。自由雲台なので撮影ポイントの設定が簡単だが震度に弱わそう。

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前回のゴリラポットより振動は軽減されたが、20cm程度の段差でズレが発生した。もう少し強く締めれば良いかな?

次はヘルメットマウント。マウントの取外し機能は削除して軽量で単純に。アルミ板とインシュロックとカメラ取付ネジだけ。

カメラ取付ネジを調達するため、古い三脚を分解、解体。

それからこのネジをアルミ板に取り付けて、アルミ板をインシュロックでヘルメットに付けただけ。

これくらいの大きさと重さなら、取り外さなくてでも、邪魔にもならないか?

Dsc001721 Dsc001731

動画は次の日曜日のライドでテスト結果をアップします。

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2010年10月17日 (日)

猫に鈴

猫に鈴ではなく、MTBに鈴。

昨日の動画で自分でも鈴の音が気になった。

でも、これって必需品です。

房総では熊は居ないので、熊鈴は不要です。

これは、自走で里山へ向かう途中で人にMTBの存在を知らせるためです。

自転車用のベルでは高圧的ですが、この鈴は音がやさしいので、

あれ何の音って感じで振り向いてくれます。

それに、二つで百円(10年前)と懐にもやさしいです。

おひとついかがですか?

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2010年10月16日 (土)

T星山ライド

明日は富士見Pへ行く予定だったが、手首の治りが遅くDHには耐えられそうもないので、自走でトレールライドに出かけた。

山倉ダムでカモを見ながらのんびりと休憩。

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途中に枝道があったので寄り道すると、シイタケの原木が静かに並んでいた。

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T星山の取り付きのダブトラを抜けて、シングルトラックに入ったところで動画を撮影した。

上りはハンドルマウントで。

下りはヘルメットにマウントして

どちらも三脚をそのままハンドルとヘルメット仮付けしたので、振動が大きくいまいちかな?

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2010年10月14日 (木)

これからの必需品

単なる、100均のアルミ針金です。

それをハンドルに巻くと蜘蛛の巣トラップの出来上がり。

これから、寒くなり蜘蛛の活動が収まるまでの必需品。

ちょっとケチって少々短いのでかがんでもヘルメットは蜘蛛巣の餌食になる。

先頭を走る人の必需品。

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2010年10月12日 (火)

Yの森と作業用道路跡

昨日のYの森のトレイルライドの続き。

Yの森の頂上にアンテナを設置する工事が終わり、立派なアンテナが建つには建ったが、作業用に作った道路跡がここ数日の雨で無残な状態に。

人間が便利さを求める結果で、致し方ないとは思うが、もう少し後始末をきちんとして欲しい。

あとは、自然治癒力たのみか?雑草よ頑張ってくれ。

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2010年10月11日 (月)

トレイルライドときのこ

 ようやく天気も良くなり、手首の具合も良いようなので

自走でYの森へ出かけた。雨の影響で空気が綺麗になり、

気温が高い割には見通しが良く頂上からは富士山が見えた。

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森の中は、きのこが沢山でていた。中には、バレーボールの

大きさのもあり、ビックリ!

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2010年10月10日 (日)

房総の里山が、、、

015_6ここ数年、房総の里山を走ると感じる事がある。

 ・使われなくなったため廃道化の進行

 ・酷使による荒れ(ここ数年で特に悪化)

廃道化については置いといて、荒れについて少し考えて見る。荒れの原因は表層土の剥がれと、それが引き金となって雨による浸食が原因となっているのが大半。表層土の剥がれの要因は間違いなく人間が作っている。

徒歩、MTB、モータサイクルと表層土に与えるインパクトはかなりの違いがあり、かつ各自のポジションにより感じ方はかなり違うと思う。

私自信もMTBでインパクトを与えている認識により、NPOが実施している里山保全への参加、簡単な走行中のメンテ、ブロックの高くないタイヤの使用(単に減っているとの意見もあるが)、タイヤをロックさせない走り方を心がけている。

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以前よりお世話になっている房総トレールヘッドクラブの活動内容が変更になり、シングルトラックの保護と保全を今まで以上に考えるようだ。総会が11月3日に開催されるので、参加する予定。房総の里山を走っている方は是非参加して、意見を述べ房総の里山を守る活動をしましょう。

最後に本音を一言、”モータサイクルはシングルトラックを走らないで下さい”。

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2010年10月 9日 (土)

サスのメンテナンス部品

そろそろ、トレールシーズンが始まるので、サスのメンテナンスをするため部品を調達した。

フロントフォーク用としてFOX F120RLCのメインピストンシールとOリングのキットと、リアショック用として FOX FLOAT Septune のエアースリーブメンテナンスキット。

それにしても、エアースプリングはOリングの数が多いな!

左側が1500¥、右側が1008¥、部品の数からすと反対では?

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