« BTHC MTBファーストステップ講習会 | トップページ | 梅雨の晴れ間のスパッツ3兄弟 »

2011年6月26日 (日)

ディスクブレーキ パッドの片減り

このところフロントブレーキを掛けると、途中で渋くなりそれを越すと
カックンと軽くなってからローターにパッドが当たる感触になっていた。

小雨が降っているので、草刈作業は中止して、メンテすることに。

ブレーキパッドを外してみると、どうも方減りしている。
厚い方で3.3mmで薄い方で3.3mmと写真で見る以上の片減りです。
ロータを挟まない場合にはカックンが発生しない事から、
片減りのパッドが原因と判明。

Dsc008181

パッドが方減りしたのは、フォークのポスト部分に塗装が残っていて、
面が出来ていなかったようです。
私の手抜き取付のせいです。反省!

塗装を紙やすりで落として、パッドを新品に交換し、テスト走行でブレーキを
掛けると、小刻みブレーキが強くなったり弱くなってして、
ABS付きに変わってしまいました?

これはロータの当たり面の変化によるものでした。ロータがウェイブ状に
なっていて、当たり面の変化が摩擦力の変化になり、小刻みな振動と
なったようです。

Dsc008191

削った塗装面はせいぜい0.1mm程度のつもりでしたが、、、?
たぶん、前から少し内側に取り付いていたのでしょう。

ワッシャーを噛ませて、ようやく一丁上がりです。今度は完璧!

Dsc008201

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

|

« BTHC MTBファーストステップ講習会 | トップページ | 梅雨の晴れ間のスパッツ3兄弟 »

修繕/工作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/565678/52048106

この記事へのトラックバック一覧です: ディスクブレーキ パッドの片減り:

« BTHC MTBファーストステップ講習会 | トップページ | 梅雨の晴れ間のスパッツ3兄弟 »